政策

いのちを守ります

いじめ対策

「いじめはどこにでもある」
を前提に、早期発見・早期対応の
体制をつくります


 全国各地でいじめが問題化する中、町田市教育委員会ではいち早く、小中学校への「いじめ対応マニュアル」の配布、いじめ調査の毎月実施、「いじめサポートチーム」の設置などを行いました。
 一見何事もないように見える学校でも、「いじめはどこにでもある」との認識に立ち、生徒と教員の信頼関係を深め、さらにスクールカウンセラーの役割を強化させるなど、早期発見・早期対応の体制を東京都全域につくる必要があります。

 こいそ善彦は、生徒と教員の信頼関係を深めるとともに、スクールカウンセラーを拡充し、また保護司や心理学系大学生からなる「家庭と子どもの支援員」を学校に配置します。さらに教員と支援員が一緒に家庭訪問などを行い、保護者とともに児童・生徒が抱える課題の解決に努めていきます。また、ネットによるいじめ防止対策の取り組みを推進してまいります。

予防接種

インフルエンザ、
おたふく風邪などの
予防接種に対する公費助成を
拡充します


 国が定めた定期予防接種以外の任意予防接種では、全額自己負担が原則。しかし公明党は、町田市において、乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、子宮頸がん予防ワクチンの予防接種に対する公費助成を実現させました。財源は公明党が提案した、東京都が市町村に配分する「医療保健政策区市町村包括補助金」が充てられています。

 こいそ善彦はこれからも、おたふくかぜを予防するムンプスワクチン、インフルエンザ予防ワクチンなどの予防接種に対する公費助成に取り組んでいきます。

がん対策

がんの早期発見、
ピロリ菌除去の促進と
最先端医療機器の導入を
すすめます!


 がん対策の基本は早期発見。しかしがん検診の受診率はいまだ低いのが現状です。

 ピロリ菌は、胃かいようや胃がんの原因ともいわれ、日本人の50%以上が感染しているとの調査もあります。ピロリ菌の除菌療法は保険が認められていますが、特定の胃の病気が発症していないと適用されません。
 こいそ善彦はピロリ菌の早期発見・早期除菌に向け、公費負担の導入に取り組みます。

 また、都立駒込病院への最先端の放射線治療機器3台の導入が、都議会公明党の主張で実現。手術に加え放射線治療と化学療法の活用で、治癒率向上が期待されています。またこの治療には保険が適用されます。

 こいそ善彦はこうした実績を踏まえ、今後は多摩総合医療センター(府中)への最先端医療機器導入を推進していきます。

高齢者支援

一人暮らし高齢者の
安否が確認できる!
「高齢者見守りネットワーク」を
構築します


 本格的な高齢社会を迎えた今、高齢者のみ世帯や高齢者独り暮らし世帯への対応のため、地域住民同士のつながりを強める取り組みが各地で始まっていますが、地区社協(地区単位の社会福祉協議会)やシルバー交番の設立から運営までを行政がバックアップできれば非常に効果的です。

 さらに、独り暮らし高齢者の安否確認には、新聞販売店や電力・ガス会社など民間企業の力も借りた「多様で重層的な見守りネットワーク」の構築が重要となります。

 こいそ善彦は、地域一体となった高齢者の見守りネットワークの構築とともに、そのなかで把握された案件は行政がしっかりとサポートしていくよう、体制を強化していきます。

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